スニーカーの捨てどき

スニーカーはニューバランスが好きです。

軽くて、足にフィットするんですよね。

あの特徴的な「N」のロゴがデカデカと靴の横にあるのがなんか嫌、という意見もたまに聞きますが、こちとらそんな事気にしないおっさんなので、普段から愛用してます。

そして本日、そんな愛用の一品のうちの一足を履いていて、あれ、なんかスースーする? とか気づき、ふと靴をまじまじと見てみると……

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穴が開いてました。うん、そりゃスースーもするよね。通気性良すぎるもんね。冬だし空気冷たいし、鈍い私でも気づくよね。

ちなみに片方だけでなく、両方共穴が開いてました。なぜもっと早く気づかなかった自分。orz

さすがにこれは捨てるしかないな、とはすぐに思ったのですが、反面「でも、これって夏だったら涼しくていいんじゃね? 夏向けの靴としてとっておいてもOKじゃね?」とか、そんな風にも考えてしまいまして。

いやいやいや、捨てるから、捨てるからっ!(><)

捨てられない女、みたいなフレーズをTVや雑誌でよく見かけますが、危うく私もそうなる所でしたよ。女じゃなくておっさんですけど。

靴の捨てどきっていうのも、案外迷うものですね。

今回みたいに穴が開いたり、汚れが目立って洗っても落ちなかったりする時はそんなに迷いませんが、靴底が擦り減ったくらいだと、どのあたりで捨てたら良いのか判断つきません。

車のタイヤみたいに、このラインまで減ったら買い替えどき、みたいなハッキリ分かる目安があるといいんですけどね。(;´∀`)

散歩用のニューバランスがもう1足あるので、明日からそっちをメインで履きます。もちろん穴が空くまで!

スニーカーは予備でもう1足、安売りでお馴染みのkaepaのやつがあるんですが、kaepaのスニーカーって、幅が狭くて窮屈なんですよね。なのであんまり履いてません。

私の足は幅広で甲高という、誇り高き農耕民族の系統を声高に主張するシロモノでして。

形態としては、敏捷性を捨てて馬力とか耐久性に特化した形状、とでも言いましょうか。泥臭い足です。今はかかとがカッサカサですが。

愛しのニューバランス、もう1足くらい買っておいてもいいかもしれませんね。

そしてますますkaepaが放置される、と。

履いていればそのうち広がってくるとは思うんですが、やっぱり窮屈なのは、あんまり、ねぇ……(;^ω^)

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コメント

  1. ハヤテ より:

    いっそ穴だらけのボロボロまで履いたら、むしろサンダルに進化するかもしれませんよ?(笑)

    ちなみに自分はスニーカーはコンバース派です(´・ω・`)

    • なるほど、突き詰めると新たな道が開けるわけですね。
      早速今度やってみま……ごめんなさいやっぱり難易度高いです(><;)

      コンバースっていうと、真っ先にバスケットシューズ思い出しますね
      高校の時によくパチモノを履いてました(;´∀`)

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