結露が凍るかどうかが電気毛布使用の目安

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暖房を使用していると、どうしても窓が結露します。アルミサッシならなおさらです。樹脂の二重サッシとかだとかなり冷えてもガンガン暖房を使ってもなかなか結露しませんが、残念ながら我が家ではそんなハイテク窓ではございません。結露上等のボロ屋です。結露かかってこいやー! あ、いえ嘘です。できれば許して下さい結露さん。

窓はびしょびしょになるわカーテンは濡れるは放置するとカビは生えるわで、ロクな事がない結露ではありますが、唯一これは使えると思うのが、寒さの目安の判断です。

夜、寝る前に暖房をかけていない部屋に行き、窓の結露を確認します。

それが凍っていれば、電気毛布の使用をためらわず、温度調節のツマミもいつもより気持ち高めにします。

一方、凍っていなかったら、自分の身体と相談して、電気毛布を使用するかしないかを決め、使用するにしても温度調節ツマミは低めにします。気温の高い夜に電気毛布の温度を高めにしてしまうと、コタツで寝た時みたいに寝起きが最悪になるんですよね。(;´Д`)

この判断方法で、とりあえず今年はまだ電気毛布の使用を誤ったと感じたことはありません。

別に冷え性とかではないんですが、なんか冬は電気毛布がないと安心できなくなりましたわ。

ちなみに今夜は凍ってませんが、明日の朝は寒いと天気予報で行ってましたので、使用の上、温度は低めに設定です。そういえば、去年は何度か天気予報に騙されて、朝方に寝汗で起きるハメになったんですよね。( ̄▽ ̄;

今年は天気予報に加えて、私の野生のカンも考慮に入れてます。

それで信頼性が増したかというと……そうでもないんですけどね。(;^ω^)

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