風邪の時は寝てるに限る

先週末からまた風邪をひいてしまい、土日は殆ど何もせずに寝てました。

土日が一番ひどかったですねー。頭は痛いわ身体はだるいわ節々が痛むわと、具合が最悪でした。睡眠も浅い眠りが細切れにしか取れず、食欲も沸かず、もうとにかく寝てじっとしてる以外何もする気になれずという……(;´Д`)

が、土日を超えたらかなり楽になりまして、熱も下がり、身体のダルさも取れたので、なんとかまたPC画面も見ていられます。熱がある状態の時にモニターの画面じっと見ていると涙が止まらなくなるんですよね……私だけでしょうか、コレ。(;´∀`)

頼りにした薬は今回もこれらです。

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セデスハイとアスピリン。どちらも解熱鎮痛剤です。

セデスハイはピリン系で結構強力なので、常備してますが「ここぞ」という時しか飲みません。今回は土日に1回ずつ服用しました。あとはお値段もお手頃なアスピリンで。

ちなみにアスピリンはピリン系じゃありません。ややこしいですね。ピリン系というのは「アンチピリン」や「スルピリン」といった化学構造式にピラゾロン骨格を持つ解熱鎮痛剤の事です。抗生物質でもありません。強力なのですがアレルギー物質でもあるため、ピリン系の薬剤は全て「ピリン系」と表示することが義務付けられています。まあ、強力といっても、強力な事で知られるボルタレンもピリン系じゃないんですが。(;^ω^)

セデスハイに含まれているのは「イソプロピルアンチピリン」アンチなのにピリン系です。繰り返しますがアスピリンはピリン系じゃありません。本当ややこしい! 病人にそんなややこしい事言っちゃ嫌っ!(><)

現在はゴホゴホと咳は出ますが、他は大体普通になりました。いやー、まだ身体が季節の変化に対応できていないせいか、急な気温変化には本当に注意しないとだめですね。まさかこの私が短期間に2回も風邪をひくとは思ってもみませんでした。ここ数年は風邪なんてまるで縁がなかったのに……弱ってるんですかねぇ。(;´Д`)

あと、これも個人的な事ですが、私、風邪ひいて全然食欲ない時でも、カレーだけは普通に食べることができるんですよね。先日の土日も、3月にひいた時も、カレーばっかり食べてました。新たな発見です。カレーってある意味刺激物だと思うんですが、逆にそれが風邪に良かったりするんでしょうか? 神秘の香辛料パワーですね。

なんにせよ土日だけでキツイ山を超えてくれて助かりました。また3月みたいに長引いたらシャレになりませんからね、ほんと。(;´∀`)

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コメント

  1. ハヤテ より:

    最近更新ないと思ったら体調崩されてたんですね(^_^;)

    カレーは最強だと思います!!

    香辛料って漢方みたいな働きのものもありますし、食べやすくなりますし

    かくいう私は最近カレーにハマっているのでしたww

    • カレー、いいですよね。
      カレーの成分であるターメリック(=ウコン)は消化器系に良い効果があるそうですから、身体が弱っている時にカレーというのも間違ってはいないそうです。
      さすがに辛いのはダメージありますけどね、色々と。(;^ω^)