秋の目覚めはデンジャラス

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9月に入った事もありますが、8月後半くらいから雨ばかりだった事もあってか、朝晩は涼しくなってきました。非常に寝やすくて助かります。暑くて夜寝苦しいと、翌日は朝から頭が半分死んだ状態で始まりますからね。夏場はなにが大変て、睡眠が十分取れなくなるのが個人的に一番大変です。

我が家にはクーラーもないんですが、クーラーって私体質的に合わないのか、短時間なら平気なんですが、長時間クーラーの効いた部屋にいると、喉がいがらっぽくなってくるんですよね。昔のクーラーならいざしらず、今のクーラーだったら大丈夫、という意見も聞くのですが……ちょっと試す気になれません。喉だけが風邪引いたのと同じような状態になっちゃうので。(;´Д`)

8月最初の方は、身体に何もかけずに寝ても平気でしたが、8月後半からはお腹に2つ折にした毛布をかけた状態で、そしていまは毛布を普通に身体にかけて寝ています。朝晩はそうしないとちょっと寒いと感じるようになってきました。

でも、昼はまだ夏の日差しなんですよね。

太陽が出てくると、もう毛布なんて身体にかけていられません。とたんに暑苦しいだけの毛玉の塊に思えてきます。

所詮おまえなんて都合がいいだけの付き合いだったのさ。

そんな、ひどい!

ふん、なんとでも言うがいい、だがもう近付かないでくれ。

待って! 私を一人にしないでぇー。

……なんて、毎朝毛布相手に小芝居したくなります。寝起きの頭だとなんとかできます。そして睡眠からの覚醒が進むと、毛布相手にそんな事している自分のアイデンティティに疑問を感じつつ、スッキリと目覚めることができるのです。この時期のお勧めの目覚め方はこれですね! 是非やってみましょう。ただし他人に見られると死を意識するので、それだけは注意です。そんな危険と隣り合わせ。目覚めから危険がデンジャラス!

秋はそんな季節ですね。

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コメント

  1. ラリルレロ より:

    笑うww
    朝強いんですかね?
    どれだけ寝不足してても朝はとりあえず起きて5秒で活動できる自分ですが、そこまでの妄想力は発揮できません。
    いや普段起きててもそんな妄想しないから…なのか…
    その妄想のきっかけと原動力はどこから。

    • 妄想力というのは「天から降りてくるもの」だと思っています。
      友人には「自分の中から湧き上がるものだろ?」とか言われてますが、そんなもの湧き上がってたまるか、そしたら自分はどんだけおかしな妄想の泉やねん、という想いがあるので、認めるわけにはいかないのです。よって、天から降りてくるのを、粛々と受け取るだけなのです。たぶん。