ハロウィンってなんだっけ?

最近はハロウィンというのもすっかりメジャーになりまして。ハロウィンなんて影も形もなかった私が子供の頃と比べたら隔世の感があります。あとは恵方巻きなんかもそうですね。関西はともかく、東北じゃ昔は恵方巻きなんて誰も知りませんでした。どちらも小売業界のゴリ押しの匂いがプンプンしますが、まあ、ある意味お祭りですから野暮は言いますまい。

そして今、時期的にはまさにハロウィンです。カボチャです。メガテンだとバイキンマンの声でヒーホー言うアイツです。個人的にはカボチャっていうとたいてい煮て頂くので、気分としては冬至のカボチャと変わりません。ハロウィンだって煮て食うぜ! ってなものです。

旬という意味でも、そろそろ旬のカボチャがスーパーに並び始める頃ですからカボチャが売っていても別に違和感はありませんが……むしろハロウィンっていうと、カボチャじゃなくてカボチャ以外の商品が目立ちますね。

お菓子だとこんなのとか……

image1-1

黒くするくらいだったらいっそ黒いドクロとかゾンビの顔でもポテチの表面にプリントしたらどうかと思います。売れませんかそうですか。

ちなみにこれ、近所のスーパーで1袋58円で叩き売られてました。本日のおやつです。

まあ、お菓子とハロウィンは親和性が高いのでこんな商品があっても良いのでしょう。

うちには来たことありませんが、日本でも最近は地域の行事として「お菓子くれなきゃイタズラするぞ!」と子供がご家庭を巡る所があるようで。なまはげみたいなものですな。

しかし子供は気楽にそんな事言えていいですなー。私みたいないい年ぶちこいたおっさんがいきなり平和なご家庭の玄関ドアを叩きつつ「おおおおお菓子くれなきゃイタズラするでゲスよ! デュフフフ!」とかやろうものなら1分と経たずに警察とか救急車とか保健所とかが押し寄せてきますよ。まさに人情紙風船な時代です。

……まあそれはともかく、本日買ったハロウィン印の食品がもうひとつありまして。

image1

ハロウィンと焼きそば。

両者の間にどのような関係性があるのか知りませんが、とにかく売ってました。

ジャックオーランタンの口からでろーんと焼きそばを垂らせってことでしょうか。ビジュアル的にはまあまあホラーかもしれませんが、それでいいのかどうかは議論が分かれるところです。というか、そもそも食べ物で遊んじゃいけません。

ちなみにこっちは80円で売ってました。

……ハロウィン、安いな。

これってどーよ、と思わずにはいられない便乗商品でも、楽しければアリだとは思います。さらに安いんだったら、もう文句なんて言いません。

そんなハロウィンにトリックオアトリート!

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. ハヤテ より:

    ハロウィンと焼きそばとはwww

    もはやハロウィンに無理矢理乗った感が見え見えですね(笑)

    アメリカのハロウィンのお菓子のパッケージって割とグロテスクですよね(´・ω・`)

    • 確かに本場でのハロウィン仕立てのお菓子やコスプレは、結構本格的というか、本気で怖がらせるものが結構見られますよね。
      日本のハロウィンもどうせならそれくらいやれば良いんじゃないかと。
      そしてそういう時こそ、和ホラーコンテンツである貞子だの伽椰子だの俊夫くんの出番だと思うのです。
      貞子と伽椰子なんて劇場では対決しているし始球式なんかもやってるんだから、今更ハロウィンくらいわけないと思うのです。