100円ショップは現代の駄菓子屋かも

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100円ショップでこんなアメを売っていたので、思わず買ってしまいました。

なんていうか、包装からも中身からもそこはかとないチープ感が漂う、いかにも駄菓子、という風格のアメです。紐をひっぱって当たりだと大きいアメがもらえる、昔駄菓子屋で見たアメを思い出しました。味もなんだか懐かしい感じで、もう昔食べた駄菓子屋のアメの味は覚えてませんが、こんな感じじゃなかったかなーと、ちょっとだけしみじみしたりもしまして。いうなればなんでしょう、ノスタルジーな味?

昔はうちの町にも何軒も駄菓子屋があったんですが、今ではもう1軒も残っていません。

駄菓子そのものは、今ではスーパーでもコンビニでも売ってますが、スーパーやコンビニで買う駄菓子って、中身は同じでも、なんか雰囲気が違うんですよね。

昔の駄菓子屋に比較的雰囲気が近いのは、今だと100円ショップなんじゃないかと私は思います。

なにしろ売っている商品が全部100円でチープですから、全ての商品が安い駄菓子屋とは、その点で共通点があります。あとは、店員がおばあちゃんだったり、家庭用の冷蔵庫で冷やしたチューチュードリンクとかパレードとか売ってればもっと近いんじゃないかなと。できればテーブル筐体のゲームとか、コスモスのおもちゃ自販機も欲しい所ですが……まあ、贅沢は言いますまい。

チープなアメを食べながら、ふとそんな事を思った土曜日でした。まる。

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