エキナセアが満開

image1

庭のエキナセアがほぼ満開になりつつあります。

エキナセアは北アメリカ原産、キク科のハーブで、北アメリカ先住民のインディアンが傷薬としてよく利用していた、との事なのですが、嘘か本当かガラガラヘビに噛まれた際や天然痘の治療にも用いられたとか。それらに本当に薬効があったのなら凄いですね。

免疫力を高める効能は確かにあると言われており、主にハーブティやチンキとして利用されるらしいです。

私は今のところ花を見て楽しむだけですね。花自体にはそんなに香りはなく、お茶にしても香りはそんなにないとか。嗜好品というより薬効に期待するハーブという所でしょうか。

数年前に種を買って植え始めたのですが、こぼれ種で結構増えました。冬は地上部が枯れて根っこ部分のみで越冬します。いわゆる宿根草です。寒さには強く、寒さ対策はなにもしていませんが、宮城の冬を毎年外で越えてます。うちにあるのは紫色のパープレアという、一番ありふれた種類ですね。他にも白や黄色の花色があります。

草丈は、うちにあるものだと大きなもので1m20くらいです。風にはそんなに強くないですね。台風みたいな大風が吹くと、あっさり真横に倒れます。まあ、台風が相手だとある程度高さのある植物は大概倒れますが。(;´∀`)

倒れてほしくないな、と思う所に生えているもののみ、支柱を立ててロープを巻いてます。

逆に倒れてもいいや、と思う場所のヤツは風が吹こうと雨が降ろうと基本放置で、倒れて邪魔になったら根本から刈る、という実にいい加減な育て方をしてますが、そんな扱いをしていても数は減らず、毎年着実に増えてますね。強い植物です。というか、雑草だらけのうちの庭では、一定以上の強さがないと生き残れません。(;^ω^)

生命力は明らかに強く、薬効も高そうなので、いつかはお茶にして飲みたいですね。いつになるかはわかりませんけれど。(;´∀`)

スポンサーリンク

フォローする