夏バテ防止にビタミンB1

a0002_002573

天気予報では曇りという話だったんですが、気持よく晴れました。

そして晴れると当たり前ですが暑いです。今日も普通に最高気温30度超えました。

やっぱりもう東北も梅雨明けでいいんじゃないでしょうか?(;^ω^)

本格的な夏到来という事なら、こっちも夏の心構えをしっかりと持たねばなりません。

若者ならば普通に過ごすだけでも別に構わないのでしょうが、こっちはおっさんです。夏の暑さ、冬の寒さには前もって気持ちと身体を整えねばならないのです。おっさんだから!

とりあえず熱中症対策はもちろんとして、夏バテの対策もしっかりしないといけません。熱中症は突発的なものですが、夏バテはヘタすると夏の間中ずっと苦しめられかねませんので。

そこでまずは夏の暑さで特に消耗しがちな栄養素、というのをネットで調べてみました。

まー、いろいろ諸説あったんですが……おおまかに、

ビタミンB1、ビタミンC、カリウム、カルシウム、あたりが該当するんじゃないか、という事で自分を納得させてみることにしたんですね。

いえ、他にもビタミンAだのB2だのB6だの鉄だのマグネシウムだの、いっぱいあったんですが、そんなん全部気にしてられっか! と判断しまして。(;´∀`)

そしてこの中でも自分に一番足りていないのはビタミンB1じゃないのか、と最終的に結論づけたのです。

庭のプチトマトが本気で実をつけ始めると、最低でも1日10個以上のペースで食べないと消費が追い付かなくなるので、Cやカリウムはそれで足りていると思うのですね。プチトマトって意外に優秀で、グラム事の比較だと、普通のトマトより含まれる栄養素の量が多いんだそうです。しかもA、C、D、Eといったビタミンだけでなく、カリウム、マグネシウム、鉄分等のミネラルも微量ながら含んでいるそうで。こりゃープチトマトさまさまですよ。

さて、それはともかく問題のビタミンB1ですが……

ビタミンB1というのは摂取した糖質をエネルギーに変える際に必要となる栄養素で、疲労回復の重要なファクターのひとつ、なのだそうです。

このビタミンB1が特に多く含まれているのが「豚肉」で、他には豆腐、ゴマ、牛乳、レバー、魚、等に含有しているとかいう話です。

……うーむ、豆腐以外、見事に普段食べてません。(;´Д`)

そもそも肉類をあんまり食べませんからね、私。身も心も草食系ですよ。(;^ω^)

このビタミンB1が不足すると起きる病気が「脚気」で、そこまでいかなくてもビタミンB1の不足によって、疲れやすい、だるい、やる気が起きない、等の症状が出てくるとの事らしく……

なんか久しぶりに、サプリメント買おう、と思った次第です、はい。(^_^;)

スポンサーリンク

フォローする