冷梅こぶ茶

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冷蔵庫の中にいつ買ったのかわからないくらいの梅こぶ茶が入っておりまして。

粉末の梅こぶ茶はお湯に溶かして飲むだけでなく、調味料としても使えます。昆布と言えば立派なダシですからね。何度かは私もそうやって使ったりもしたのですが……正直あんまり飲んだり使ったりはしてません。まあ、だから冷蔵庫の片隅でいつまでも存在する牢名主みたいになっているわけですが……あ、いや、牢名主と言うほど存在感があるわけでもないので、なんでしょう、目立たないけどそこにある、路傍の石みたいなものでしょうか。たまに拾ってみようかな、と手を差し伸べてみるけれど、やっぱりいいやと手を引っ込める、そんなヤツです。

だって、飲むんだったら他にもコーヒーやら紅茶やら、夏の今なら麦茶だってありますし、調味料としても、普通に味の素や中華だしがあるので、そっち使っちゃいますからね。(;´∀`)

しかし、そんな事言ってたら本当にいつまでたっても減らないので、今日たまたま冷蔵庫を開けて目についた、という事もあって、久々に飲んでみました。

御存知の通り今は夏であり、暑いです。ですから、熱湯で飲むのもちょっと気が引けたので、おもむろに蛇口を捻って出る、あの普通の水道水で溶かして、コップ一杯飲んでみました。

普通そんな事あんまりしないでしょう。昔の粉ジュースかよ、ってな感じの使用法です。

私も普段だったらそんな飲み方しないとは思うんですが、気がついたらナチュラルにそんな風にして飲んでました。たぶん暑かったからだと思います。今の時期、大抵のアホな行動は暑かったから、もしくは太陽が眩しかったから、で説明がつきます。間違いないです。

いやー、この喉越しがね、なんていうかね……

……二度としません。

またしばらく、冷蔵庫の奥に姿を潜めてもらおうかと思います、梅こぶ茶。

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