自分のメモがわからない

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現在頭の体操パズル零式で公開している脳トレクイズのスマホ版ページを作っています。

PC版もちょっとだけデザインを変更中なんですが、そっちはボタンの見た目を変える他はほぼ見た目は変わりません。スマホ対応は以前からやろうやろうと思っていたのをようやく着手です。やりだしたら早く済むだろうとタカをくくっていたのですが、いざ始めてみると結構手間取ってまして……我ながら見通しがサッカリンのようですな。(;^ω^)

とはいえ、たぶん明日の夜には公開できるんじゃないかなーとか思ってます。

ついでに新規問題も追加しようかな、とか考えてもいたのですが、こんな問題どうだろう、とか思って書いておいたメモが行方不明になってまして、まずはそれを発掘しないといけません。(;´∀`)

私、思いついた事は結構メモって残しておくのですが、思いついた時にその場にあるノートや適当な紙に書き散らしてそれをまとめてしまっておくので、それらのメモが全然整理できてないんですね。思いつきを適当に書いて適当に積み上げて、後で見返す前にまた新たに積み上がっていくという……どうすんのコレ、っていう状況でして。

まあ、そのうち気が向いた時に見返して整理するだろ、とかのん気に構えているうちに、メモの量とか結構大変な事になってます。つか、何年分あるんでしょうか、ってくらいには量があるわけでして。そして今見返しても、例えば「屋根の上にいるネクタイをしたトラ猫、それを下から見上げる少女、影が長い、手が歪んでいる、太陽が異様に赤い」とか、何この基地外ぽえむ、みたいな事が書いてあったりですね。その時はなにか明確に「これだ」というイメージがあって書いたものなんでしょうが、時が過ぎて今見ても全然その時の心情がわからなかったりするわけですよ。どーしろと。いや、もっと分かりやすいメモもあるんですけどね。ゲームにできそうなネタとか、暗号のネタとか、しかし一旦「自分はこの時一体何を思ってこんな変なメモを残したんだろう?」とかいうメモが出てきたりすると、そこはそれ、思わず考えるわけですよ。自分の中に答えがあるはずなのにそれが分からない気持ち悪さというか、突拍子もないダイイングメッセージに出くわした探偵の心情というか、そんな感覚ですね。

そんな事もままあるので、過去のメモを見返す時は、それなりに身構えて臨まねばなりません。そしてそれがまた微妙にめんどくさいので、結局メモは書けども積み上げるだけ、という状況になるわけですね。

結局のところ、アレですね。

もっと分かりやすいメモを残せ、自分。

その一語に尽きます、はい。( ̄▽ ̄;

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