タマネギの皮茶

普通なら問答無用で捨てる部位であるタマネギの皮(一番外側の茶色い部分)をお茶にしましょう。

image1

まず、水を張った鍋にこの茶色いタマネギの皮を入れ、火を入れます。写真の分量はタマネギ1個分の茶色い皮に、水は約500ccです。水から煮出します。火は中~強火です。

image2

沸騰してくると、お茶っぽい色になってきます。沸騰したら火は弱火にしましょう。皮はあまりかき混ぜないほうが良いようです。浮いて湯にちゃんと浸かってないものを箸で沈めてかるく混ぜる程度にしましょう。

で、沸騰した湯で数分煮出したら完成です。

image3

完成品はこんな感じですね。この分量だとやや薄いです。タマネギの皮の量を多くしたり、茶色い部分だけでなく白い部分も混じっていたりすると、とたんにタマネギ臭くなりますが、茶色い部分のみでこの分量だと、飲んでもまずタマネギだとは分かりません。誰かに飲ませて「さて、これは何のお茶でしょう?」と聞いても正解を答えられる人はそういないと思います。当てられる人は、きっと味覚が鋭い人でしょう。海原雄山なら臭いどころか色、あるいは湯のみに注ぐ時の音だけで当てそうですが。

このタマネギの茶色い皮のお茶、前にテレビでやってたんですよね。へーと思って作ってみたら予想以上にクセがなくて飲みやすかったので、タマネギを料理で使うたびにこれも作って飲んでます。

ちなみに、栄養素とか健康的な面でどうとか、そういった事は知りません。(;^ω^)

意外なものでも、お茶になるものなんですねー。

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. ハヤテ より:

    自分は最近ごぼう茶なるものを飲んでみましたが、中々美味しかったですよ(*^^*)

    今は健康にいいとかなんとかで色んなお茶が出回ってますよね(´・ω・`)

    • あ、ごぼう茶は私も1度だけ飲んだ事あります
      ごぼう好きなので、ほのかにごぼうの香りがするお茶は結構気に入ったのですが……あんまり売ってる所をみかけないんですよね、あれ
      うちに生えているハーブや雑草もお茶になるものが割りとあるんですが、そっちはあんまり試さないので、来年は少しお茶にして飲んでみようかな、とか思ってます